どうも元帥でございます(^^♪

色々なクランの方からクランのお誘いのDM頂き大変うれしく思っております。

え?俺って人気者じゃーんニヤニヤ( *´艸`)と楽しんでおります。

 

『うちはゆるふわですけど対戦はガチです!』

『とにかくガチクランですけど攻撃ミスっても笑って許せるクランです!』

『勝率高いですけどプレイスキルよりやる気重視のガチクランです!』

とかね。沢山いただきます。

 

ガチクランと言えど、それぞれ全然違うわけでして、自分が思う「対戦ガチクラン」ってのはどのレベルまでキック出来るかだと思っています。

念のために書いて置くけど、常識から外れた人とか、わけわかんない奴とかキックすのは当たり前だからね。人として問題があるわけじゃないけどクランの方針に合わない為にキックするって事ね。

 

一般的なゆるふわクランだったり、やる気さえあればOKの初心者ガチクランだったりは基本的にキックをしないのでガチクランだと思ってません。

ガチってのは真剣勝負ですからね、メンバーを選抜しないクランはガチとは言えないと思っていますし、クランとしてその器が無いと思っています。

 

その選別の条件はプレイスキルとやる気の2つに絞られると思います。

パォーンの場合プレイスキルが一定レベルに到達していない方はお断りしていました、20人規模の社会人クランでここまで厳しくするクランは無いと思います。

そこまでする必要あるのか問題もありますが、th9中盤以降になってもプレイスキルが無い方は、そもそも最低水準の練習に耐えれると思っていないので初めから受け入れていません。

今更ゴレを出すマスの位置を考えてるのか??オイコラ!!って言われたって楽しくないでしょ?それでもやりたいって方はいつだって大歓迎ですが、今のスキルのまま楽しめるクランに入る機会を奪ってもいいのか?と考えたりします。

 

一般的にはプレイスキルはさほど注視せず、やる気があれば受け入れます!!ってクランが多いかと思います。自分が言いたいのはこのヤル気です。

0fb6bd36d315fc0e77aa69fbc7fb0318

日本男児ならだれでも知っている、かの有名な花形満さんである。

彼はライバル星飛雄馬の投げる大リーグボール1号を打つために、鉄球を大リーグボールに見立て特訓し、遂には大リーグボール1号を攻略するのである。

 

そう、彼はヤル気満々である。

 

267534

こちらも日本男児なら誰でも知っている、星飛雄馬さんが読売巨人軍に入団した際に2軍のバスに乗車したときの出来事である。

2軍の選手たるものバスの移動中ですら休む事など考えず、常に1軍を目指しつま先立ちで移動する事によって体を鍛えるのだ。

 

そう、彼らはやる気満々なのである。

 

どうだろうか、貴様らにここまでのやる気はあるのか?

つま先立ちで移動し、鉄球を打つ覚悟があるのか!?え!?

西01

試合前の減量苦に耐えきれず、隠れてうどんをすすっているマンモス西を馬鹿に出来るだけのヤル気と覚悟は貴様らにあるのか!?

 

このうどん野郎ーっ!

f0c250ebaa28f9150979c99979f61670_400

強いクランには一体感と覇気があります。弱いクランには一体感と覇気が無い、もしくは失ってしまっているのです。

 

そこら辺のクランと比べればやる気のベクトルが格段に上のガチクランですら、マンネリ化してしまえば統一感が一瞬で失われてしまいます。

 

上手い、下手じゃない。全壊出来てるか否かでもない。

メンバー全員が本気で鉄球を打つクランこそが本当の対戦ガチクランじゃねぇのか。

 

勿論ただの持論ですから、対戦ガチクランがゆったりやっててもいいと思ってます。ただ、対戦ガチ掲げるならそこまでしたいな。と自分は思っていますし、そこまでして掲げる「対戦ガチクラン」の看板があるから負けられない戦いが出来て、強くなっていくのだと思っています。

ある程度のプレイスキルを持つとth9レベルではおおよそ全壊出来てしまうので怠けるのですよ、ミスっても言い訳をしたり、反省をしなかったり自分に負けて流されてしまう。

th10でも本気でやっても全壊が出ない所に怠けて煮干しでごまかしてしまうんですよ。そんなの対戦ガチクランじゃないんですよ。そんなクランでやってても本気になんてなれないんですよ。

 

対戦クランでしたら人数も多くないでしょうからアクティブメンバーを切るなんてかなりの覚悟が必要かと思います。そしてリーダーも人ですから、長く共に戦ってきたメンバーを切る精神力は並大抵のものではないと思います。ただ、ガチクランなら切らなあかんでしょ。切れないなら解散するしかないでしょう。

 

大人が真剣にゲームして何が悪い。本気でゲームするのが楽しいんだ!と掲げているクランは数多くあります。ただ本気でそれが出来るクランは限りなく少ないと思います。だからこそ自分は対戦ガチクランを作りたかった。

 

泪橋を逆さに渡りたかったわけです。

img_4_m

クランのモチベやメンバーのモチベを高い状態で維持するのは簡単な事じゃありません。

自分のクランに迷ったら、本当に求めているクランを探すことも大切かも知れません。

 

そして道に迷っているクランがあればこの記事が少しでもやる気アップにつながってくれたら嬉しいなと思います。

 

やる気があるって本気で言ってる?
パォーンリンク
↑タップしてパォーンへ行こう!